院長土橋篤仁
2026年4月に土橋医院院長に就任。聖マリアンナ医科大学卒業後、大学病院の消化器・一般外科で肝臓・膵臓領域の高難度手術や救急対応に長年携わり、日本外科学会外科専門医・日本消化器外科学会消化器外科専門医の資格を持つ。内科・外科を問わず診療できることを強みに、患者の困り事をまず受け止めて適切に判断する「断らない医療」を大切にしている。
地域の身近な存在として
困ったときまず思い浮かべてもらえるように
当院は、祖父が市川真間周辺で営んでいた「土橋外科医院」がルーツです。祖父のあと、私の父が1985年にここで診療所を開設し、外科を専門としながら訪問診療や看護ステーション立ち上げなど精力的に行ってきました。父が地域の医療環境づくりに力を注ぎ、患者さんに親しまれてきた姿を身近で見て、私も地域の中の医者を志してきました。
3代目を預かった身として、これまでの歩みを大切にしながら、皆さんの身近なかかりつけ医でありたいと考えています。大学病院では、消化器・一般外科を専門に、肝臓や膵臓の手術、救急対応など幅広い経験を積みました。日本外科学会外科専門医、日本消化器外科学会消化器外科専門医の資格を生かし、内科・外科を問わず、皆さんの困り事を受け止める土台としてお役に立ちたいと思っています。
非常勤の父・土橋正彦先生や専門の医療機関とも連携していますので、ちょっとした不調、長らく気になっている違和感、風邪のような症状、日常で起きたけがなど、気になることはまずご相談いただけたらと思います。
あらゆる世代を
受け入れています
ご高齢の方から若い世代まで、ちょっとした不調も多角的に診断いたします。一部は院内処方も行っています。
内科・外科を幅広く診察
ご相談にも応じます
高血圧や糖尿病などの慢性疾患から、巻き爪の小手術、軽度の骨折の固定、けがややけど、足腰の痛みなど広く対応しています。
肝胆膵の経験を生かした
診断ができます
肝臓や膵臓の高難度手術、救急対応を経験してきた院長が、専門性を生かして診療します。
急な不調も
まずご相談を受けます
発熱や痛みなど、急な症状も相談しやすい雰囲気を大切にしています。暮らしや思いに寄り添いながらお話を伺います。
健診後のフォローまで
対応しています
健康診断や各種検診を受けた後のフォローも行います。通いなれた場所で生活背景にも目を向けながら健康を支えます。
骨粗しょう症の診療に
力を入れています
骨の健康は一生の健康につながると言われています。早期発見に努め、個人に合った治療を提案します。

内科
発熱、咳、頭痛、体調不良、動悸、胸痛など、日常的にみられるさまざまな症状を診療しています。どこに相談すればよいかわからない不調も、まず相談できる身近な窓口として対応可能。救急対応を経験した院長が、患部の症状だけでなく全身の状態にも目を向けながら診療し、必要に応じて専門医療機関への紹介も行います。急な体調変化も気軽にご相談ください。

生活習慣病
高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を診療しています。日常で自覚症状が少ない病気だからこそ、定期的な受診による状態の確認と、食事や運動など生活習慣の見直しを大切にしています。患者さん一人ひとりの生活背景や持病などにも目を向け、無理なく続けられる治療を一緒に考えながら、長期的・継続的な健康維持を支えます。

胃腸内科・消化器内科・消化器外科
腹痛、吐き気、下痢、便秘などおなかの不調を広く診療しています。消化器・一般外科で肝臓や膵臓などの肝胆膵領域を専門としてきた院長が、経験と専門性を生かして対応します。症状や経過を丁寧に確認し、詳しい検査や専門的な治療が必要な場合には、適切な医療機関と連携して診療を進めます。気になる症状は早めにご相談ください。

けが・やけど・外科処置
切り傷や擦り傷、やけどなど、日常生活で起こるけがの処置に対応しています。巻き爪や皮膚軟部腫瘍などの日帰り小手術、痔の治療、軽度の骨折に対するギプス固定なども対応が可能です。外科の経験を生かし、患部の状態を確認したうえで必要な処置を行います。急なけがや痛みについても、まずは気軽にご相談ください。日帰りでの処置にも対応します。

健康診断・予防接種
特定健康診査をはじめ、各種健康診断、肝炎ウイルス検診、肺がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、胃がんリスク検査などに対応しています。インフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹などの予防接種も実施。健診で気になる結果があった場合の相談や、その後の健康管理にも対応し、病気の早期発見と予防に努めることで地域の皆さんの健康を支えます。